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カッコいいとは、こういうもんだ!

2012.08.20 Monday|category:ミツオオ(=゚ω゚)ノの知恵袋-=≡卍

SHAUN PALMER
(ショーン・パーマー)

今時のスノーボーダーは知らないかもしれない。
スノーボード界だけでなく、エクストリームスポーツ界の頂点に君臨した、Mr.アメリカ、男の中の漢(オトコ)ショーン・パーマーを!
書き初めで、すでに興奮しすぎているので、今日のzelogは変な文章だと思う。まずゴメンナサイ。

SHAUN PALMER (ショーン・パーマー)
1990年代前半、世界選手権で優勝したり、ハーフパイプで活躍。
1997年X-GAMESのスノーマウンテンバイクで優勝したかと思えば
1997~1999年3年連続でX-GAMESのスノーボードクロスでゴールドメダル
翌2000年のX-GAMESにスキーを履いて現れ、なんとスキークロスでもゴールドメダル
さらに夏にはマウンテンバイク、プロのモトクロスレーサー、自動車レースでも活躍。

どんな競技をやらせても、その道の世界最高レベルの選手と同じ・・・勝っちゃうから
それ以上のレベルで戦える化け物!


2006年にはオリンピックアメリカ代表に!(アキレス腱断裂しちゃって出れなかった)
とにかく何度もアメリカの最優秀アクションスポーツアスリートに選ばれた。
(キッズ達の間では、マイケルジョーダンに並ぶカリスマっぷりだったらしい。)

そして40歳過ぎていたのに、2010年のオリンピックアメリカ代表選考にも最後まで
名前が挙っていた(もちろん本人は本気でゴールドメダルを狙って山奥で練習していた)





なんかここまで見ると、
すっげーアスリートっぽい経歴だけど
彼は全然アスリートっぽくない。
っていうか正反対の人。




真っ赤な電撃ネットワーク南部ヘアに、全身タトゥー、表彰式にはゴールドのスパンコールのスーツや、ピッカピカの星条旗スーツで現れたり、まぁ〜〜〜〜超カッコいい!南部ヘアでさえ!


あの伝説のスノーボードムービー「Road Kill」でみんながスノーボードトリップに使ったキャデラックも彼の物。(キャデラックで雪山行くなんて、キレてるでしょやたら逆走するし)
キャデラックコレクターとしても有名。身体にキャデラックマーク入ってるし〜

このスウィートなお尻。


あれ?何の話だ??
改めて思い返すショーン・パーマーが格好良過ぎて本題を忘れてた・・・。

ショーン・パーマーのドキュメンタリーDVD
「The Miserable Champion」
8月24日(金)発売!

タイトルも皮肉でいいね!「惨めなチャンピオン」

日本の草食男子達よ!装飾男子も、僧職男子も!!
本物の漢(オトコ)を今こそ再確認すべし!
家宝にして毎日朝晩見るべし!
通勤通学中も見るべし!
そして南部ヘアに!






初めてショーン・パーマーに会った高校生の時は、超ビビりながら握手してもらったなぁw。その後の金髪も緑髪も、赤髪も(シャンクスかっけ〜)、星条旗好きも、ボーダークロス始めてPalmerの脚力の合わない長いチタンボードに乗ってたのも、マウンテンバイクのダウンヒルやってたのも、そうだ!ショーン・パーマーに憧れてたからだ!アメ車乗ったのも、モトクロスバイクが欲しくてしょうがない今も(誰かバイクください!)間違いなくショーンの影響だ!
久しぶりに気がついた!アツいなぁ〜!!俺もオトコを再確認しなきゃ。

というわけで、スノーボーダーのみなさん「ショーン」と言ったら、
ホワイトでもなければ、
ひつじでもない(しらないひとは「ひつじのショーン」を検索!かなりオススメ)
パーマーだぜ!
(SHAUN PALMERで検索すると、出てくる靴はなんなんだぁー、ショーンのbiographyのサイトはドコへ??)

とにかく「我が家の家宝にしたい!」という人。
南部ヘアに興味がある人は、今すぐ電話予約を〜
zero☆one:045-625-4201

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この価格でこの性能。「NITRO TEAM TLS」の全て。その1

2011.11.23 Wednesday|category:ミツオオ(=゚ω゚)ノの知恵袋-=≡卍

お待たせ!「これDo?最新オススメ・いいモノコレクション」の時間です。

2回目もブーツですが、かなり力入ってます。
だてに2週間のブランク開けていません(笑)

前回は56,700円という、史上最高&最強のモデルを紹介しましたが、
今回はちょっと頑張れば(飲みに行かなければ??)買える価格なのに、No.1ブーツ「SLX」に迫る機能満載ブーツの紹介です。

彼の名はNITRO「TEAM TLS」さんです。

価格は46,200円えっ?まだ高い??
いいえ。安いぐらいです!!この沢山の機能を知ったら中途半端なブーツが欲しく無くなり、この「TEAM TLS」が買いたくなるでしょう・・・。
なぜ、こんなに自信があるかって?
実はこのブーツには「ミツオオ(=゚ω゚)ノの知恵袋-=≡卍」が搭載されているから!

今から6年前に、このブーツにミツオオ(=゚ω゚)ノの知恵袋を搭載する作業が始まりました。
最初の4年は意図している事が全然伝わらず、正直全然オススメできるブーツではありませんでした。
しか〜し!5年目(去年のTEAM TLS)からバッチリ「ミツオオ(=゚ω゚)ノの知恵」が反映され、さらにNITROの開発チームも頑張った事で、みなさんにオススメできるブーツが完成したんです!!
しかも、去年よりもさらに「ミツオオ(=゚ω゚)ノの知恵」が取り入れられ、よりいいブーツに進化しました!

では、早速2つの視点からこのブーツを見てみましょう。
それは僕がブーツに求める「絶対に譲れない最低限の条件」という視点と
嬉しい機能付いてます。この性能がこの価格?!「TEAM TLSの注目ポイント」という視点です。

「絶対に譲れない最低限の条件」
ブーツの中身:インナーから。
そうですブーツの外見は滑りに全く関係ありません。いくら見た目が良くてウェアやバインと相性が良くても、足との相性が悪ければ全く無意味ですから。
んじゃ、最低限の条件行きます。
条件1:インナーが外れて中身が確認できるか?
条件2:内側にヒモが付いているか?(ドコについているのか?)
条件3:一番フィットしてほしいカカト部分はどうなっているか?

上の写真がアウター(外側)からインナー(中身)を抜いた状態です。インナーが抜けないブーツはなかなか乾かないし、色々手抜き工事で作れる安物だと判断して、手を出さない方が無難です。(スケートシューズを意識したパーク専用ブーツであえて抜けない良いブーツもあったけど・・・)

次に、内側のヒモ
これがドコに付いているか?
付いてない:0点
インナー自体に付いてる:20点
インナー全体に包みこむように付いてる:70点
アウターに縫い付けられていて、インナーを包みこむように付いてる:100点
まず、内側にヒモが無いのも僕の基準的には無理。アウターだけじゃ締めきれないもんね。
次に、インナー自体に付いてるモノ。意味なくはないけど・・・締めたいカカト部分は締まらない。甲?スネ部分が締まるだけ。
そして、インナー全体特にカカトも包みこむように付いてるもの。僕はインナーカフと呼んでいるんだけど、このパーツは「絶対に譲れない最低限の条件」だね、フィット感が全然違う。
これがアウターにくっついていれば完璧(写真左)インナーとアウターが一体化してくれるし、締めれば締める程カカトがしっかり収まる。もちろんTEAM TLSは100点!

カカト部分の工夫さらにミツオオ(=゚ω゚)ノの知恵でカカトのホールドをUP!(写真右)
TEAM TLSのインナーはカカト部分にふくらみを持たせフィット感を増し、さらに素材を変えています(グレーの部分)これはエチケットブラシの応用で、毛足を一方に向けている(上から下に)こうする事で、ブーツを履くときは下にはスポッと簡単に入るけど、逆に上がりにくい。つまりカカトが浮きにくい!!素晴らしいですねぇ〜


「TEAM TLSの注目ポイント」
インナーの性能をあげる+αの工夫
1)つま先の空間を確保し、オーリーやターンの時にしっかり踏ん張れるように「伸縮性のある素材」をつま先に搭載。(写真左)
2)写真だと分かりにくいかな・・・インナーの底を別のパーツとして縫っているので土台がしっかり安定する(青い縫い目)。安いブーツは底の真ん中で縫っていて(足の裏部分に縫い目がある)船の底のような形状で不安定。(写真中)
3)さらにアウターとの隙間を埋めてシッカリパワーを伝え、型くずれも防いでくれるソールが貼ってある。(写真右)

もうこの時点で「欲しい!!」ってなった人はコチラからどうぞ。若干タイト目なのでワンサイズ上げてご注文下さい!!カラーは白と黒の2色あります!


続きは近日公開「絶対に譲れない最低限の条件」ブーツの外側:アウター編です。

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スノーボードをする上で最も重要なアイテムはブーツです。

2011.11.05 Saturday|category:ミツオオ(=゚ω゚)ノの知恵袋-=≡卍

大変ご無沙汰しております、ミツオオ (=_メ_)ノ-=≡卍です。
平年より早い初冠雪のニュースや、イエティ&狭山などゲレンデオープン話題が出て、テレビではいつもの激安?安物??イベントのCMが流れ始めると、冬が来たんだなぁ〜とワクワクしてきますね
(おいおいそんなボード大丈夫か?ってドキドキもするケド)

zero☆one店頭にも新しいギアが入荷し、最新DVD流れていよいよ本格シーズン突入って感じになって、スノーボードモードのお客さんが遊びに来てくれるので、楽しくなってきました!!

お店にいると、カップルや友達同士の「今年は何のギアを買おうかなぁ〜?」
「○○ちゃんスノボ始めるって、お茶の水行く?」
「3年ぶりにブーツ履いたらソールが剥がれた(汗)」などイロイロな会話が聞こえて来るんです。

な・の・で、超久々拍手拍手ミツオオ(=゚ω゚)ノの知恵袋-=≡卍拍手拍手やります
まずはブーツ編。独断と偏見たっぷり注入!
「これDo?最新オススメ・いいモノコレクション」スタートです。

(個人的な使用感、意見、偏見で書くので、NCNRでお願いします。古っ!)

さて、地球上で最も長生きな動物はやっぱり亀で250年以上生きたらしいですが意味不明でスミマセン
スノーボードをする上で最も重要なアイテムはブーツです。

それはブーツが常に自分の体に触れているもので、ブーツが合わず足が痛かったり、寒かったり、やりたい事に会わずに硬過ぎたり逆に柔らか過ぎたりしたら、どんなに良いボードに乗っても良さもわからないし、意味がないから。なのでブーツは妥協はしないで下さい。

よく値段が高いのは「上級者向き」「硬い」と言われるけどそれはチョット古い間違った情報です。
一流ブランドのsealyやSimmonsは超高いけど、上級者向きでも、硬くもなく超快適!
ん?sealy?Simmons??そんなブランド知らない?!そうこれはベッドの話。


でも実はブーツも同じなんです。
一流ブランドの高いブーツはよく研究され、フィットし、ものすごく心地よく快適です!
(もちろん一流ブランドでも安い価格のモノはそれなりだし、僕の経験上¥35,000以下のブーツは絶対履きたくないク○ブーツがほとんど)

で、ミツオオ (=_メ_)ノ-=≡卍が絶賛する最高のブーツは何かと言うと・・・
30年のブーツ開発経験を持つ、No.1ブランドBurtonの「SLX」
・Vibram社とコラボし作り上げた超軽量でグリップ力抜群なVibramアウトソール
・しなやかな動きを実現する立体裁断カフ
・驚異的なフィット感のImprint5インナーに加え、
・湿気を取り除くDRYRIDEメッシュ
・レスポンスと耐久性を高めるケブラーメッシュのS4シェル
・雪を侵入を防ぐガセット
・<今期の目玉>箱から出した瞬間からフィットするトータルコンフォート構造
など性能面では完璧で非の打ち所がないんですが、
唯一の難点は価格。56,700円(税込み)予算があれば、
今すぐ迷うこと無くポチッとこのブーツを買って下さい!!

downdowndowndowndowndowndowndowndowndowndowndowndowndowndowndowndowndowndowndowndowndowndowndowndowndowndowndowndowndowndowndowndowndowndowndowndown

え?ポチッと行けない??
そこで考えました!性能面では妥協せず、
お財布に優しいブーツは無いか?と・・・


あっ、ある!思い出したんだけど、夜も遅いし長くなりそうなので
続きは次回の「これDo?最新オススメ・いいモノコレクション」で!
それまでは一番下の予告映像をお楽しみ下さい。
長々読んでくれてありがとう!オヤスミなさーい ミツオオ (=_メ_)ノZzzz...。

ポチッと行けそうな気がして来た人は再チャンス!
downdowndowndowndowndowndowndowndowndowndowndowndowndowndowndowndowndowndowndowndowndowndowndowndowndowndowndowndowndowndowndowndowndowndowndowndown

予告映像

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ゼロゼロ特製「ファーストレイヤー」の話

2007.12.25 Tuesday|category:ミツオオ(=゚ω゚)ノの知恵袋-=≡卍

いつも「ミツオオ(=゚ω゚)ノの知恵袋-=≡卍」を

真剣に読んでくれてありがとう!!


前回『究極のスノーボード専用ソックス』を紹介してから、まだ1週間。

あんなに高いソックスが完売しました!!正直その反響にかなり驚きましたびっくりびっくりびっくり



「ああ、みんな読んでくれたんだなぁ〜」イヒヒ

「やっとインナーの重要性に気づいてくれたか〜」と感無量ですてれちゃう




そこで今回は以前の知恵袋で予告だけして、紹介をサボっていた「肌に一番近い、最初に着るもの」としてソックスと同じ?それ以上?重要な「ファーストレイヤー」について書きたいと思います。今回はウェア選びの一番重要なポイント「透湿性」と「ウェアはレイヤリング(重ね着)を前提に作られている」という事を理解している事が前提になるので、今イチ分からないと言う人は以前の「ミツオオ(=゚ω゚)ノの知恵袋-=≡卍」を読み返してみて下さい。



「透湿性」の話

「レイヤリング」の話



冬のスポーツスノーボードでも驚く程汗をかき汗外からの水の浸入を防いでも雪自分の汗でムレてしまったら結局衣服が濡れ体温が奪われるってことは理解してもらえたよね。じゃその疲労につながる汗のムレ、ヌレ、ヒエをどう防ぐか?が今日の課題学校



みんなはいつもウェアの下に何を着ていますか?

 「Tシャツ〜」「ロンT〜」「Tシャツ+ロンTの重ね着!」「Tシャツにスウェット」「寒がりだからロンT2枚にスウェット」などなど・・・色んな答えが出ると思いますが・・・NO!NO!NO!

ハイ。みんな失〜格〜!!困惑撃沈唖然



なぜ?それは素材にあります。

 Tシャツやスウェットに使用されている素材は主に「綿(コットン)」です。綿には水分をよく吸収するが、外に出さないという性質があり、一度濡れたら濡れっぱなしですムニョムニョこの濡れた衣服が冷えて気化熱現象を続け体温を奪い体力を消耗させ、疲れがたまれば怪我もしやすくなります。(濡れた服のまま屋外にいるとカゼひくでしょ)



重要なのは汗の処理で、必要なのは「吸湿性」+「速乾性」のある素材。

 この条件をクリアしている素材が「ポリエステル」という科学繊維なんです見る

ポリエステルを使用した「ファーストレイヤー」は肌触りも良く、体温を保ち、汗を外に出してドライです拍手拍手拍手




どんなファーストレイヤーを選べば良いか?

 スノーボードブランド、アウトドアブランド、ユ○クロNO!など色々なメーカーが、保温性を高めた物、抗菌性を持たせた物など、様々な機能の物を出していますが、重要なのは

YES!「スノーボードの動きを考えたサイズスペックで制作してあるか?」パクッ

スノーボードはスタイルのスポーツYES!「デザインもイケてるか?」ニョロがポイントです。




また保温性に関しては、また今度お話しする「サーマルレイヤー(別名ミッドレイヤー/セカンドレイヤー)主に保温機能の役割」で補えるので、

ひらめきまず軽くて動きやすい、

ドライタイプのファーストレイヤーをゲットすべきです!!ひらめき


ここまでで、ファーストレイヤーは、快適にスノーボードをする上で、必要不可欠な物だということ理解してもらえたよね〜楽しいだけど、なかなか「スノーボードの動きに対応して」「デザインもイケてる」ファーストレイヤーって無いんだよね・・・困惑



無いなら作ろうって事で、

「ゼロゼロ特製ファーストレイヤー」作っちゃいました!!




しかも!価格は普通のロンTと変わらない・・・

¥4800(税込み¥5040)と超格安です冷や汗冷や汗冷や汗






XLサイズ:グレー×ホワイト 購入はコチラ



Lサイズ:ブルー×ホワイト 購入はコチラ



Sサイズ:ピンク×ホワイト 購入はコチラ



きのこブルー素材はもちろん、いつでも使えるサラッとドライなクールメッシュグー

きのこレッド動きやすさを考え、ゆったりめの身幅&肩に負担の少ないラグランスリーブチョキ

きのこオレンジもちろんゲレ食でウェアを脱いでも、春先にコレ一枚で滑ってもオシャレなゼロゼロデザインイケテル



おさらい。ファーストレイヤーは吸湿速乾に優れた素材で「吸汗発汗性>吸湿速乾性>動きやすさ>保温性」を最重要視して作られている。スペシャルなアンダーウェア!!コレを着ないといいウェアを着る意味が無い!!理解できた?



ゼロゼロ特製ファーストレイヤー 購入はコチラ

長々とご清聴(ご清読?)ありがとうございましたイヒヒ

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今までこんなソックスがあっただろうか?!

2007.12.15 Saturday|category:ミツオオ(=゚ω゚)ノの知恵袋-=≡卍

はいはいど〜も

たぶん2007年最後のミツオオ(=゚ω゚)ノの知恵袋-=≡卍 です。

「スノーボードは見た目&スタイル重視。」

でも実は中身はハイテク・高性能って物が大好きで、いかに快適にでもカッコ良くを追求しているオイラが、遂に出会っちゃいました!!



『究極の靴下!!』今日も長くなります。寝かせませんハイ。



00PROJECT&zero☆oneでお買い物してくれている人はいつも、「スノーボードをする上で一番重要なアイテムはブーツです。」って言う言葉を耳にタコができる位聞いてると思うんだけど、それはブーツが常に自分の体に触れているもので、ブーツが合わず足が痛かったり、寒かったり、やりたい事に会わずに硬過ぎたり逆に柔らか過ぎたりしたら、どんなに良いボードに乗っても良さもわからないし、意味がないから。なんだけど・・・・もっと体に触れている物って、ブーツと体の間にある靴下なんだよね〜見る見る見る見る見る



まぁそんな事は、うちのお客さんだったら当然知っている事だからみんな「スノーボード専用」ソックスを着用していると思うけど・・・(まさか普段と同じ靴下や、コットン(綿)素材でできている靴下、くるぶしソックス、昔ながらの分厚いスキー用靴下なんかで滑っちゃっている人はいないよね。論外です撃沈



スノーボードを初めて十数年、数々のソックス&アンダーウェアを研究し試してきたオイラが、遂に出会った『究極のスノーボード専用ソックス』

を紹介します!!マジ絶対知らないと損する。超オススメ商品!!




それがこの「NITRO DARKSEDE SOCKS」

筋肉への負担を和らげ、指先を保温し、足をドライに保つ。さらに銀配合で臭わないミラクルソックス





何がスゴいって、その機能と開発した人たち。びっくりびっくりびっくりびっくりびっくり

驚くべき進化を遂げた人間の足の機能と動きを、バイオ・メカニックの専門家、整形外科、繊維技術者からなる集団が細かく分析、足と体の両方の相互作用を徹底的に研究し誕生したイタリア産の左右非対称の高機能靴下です!!

何だかこれだけ聞いただけでもスゴいでしょ冷や汗



その人たちが開発した物の中でも、今日紹介するのはDARKSEDE SOCKSという、スノーボード専用モデル!!

アキレス腱や靭帯、筋肉や関節、皮膚や汗腺の複雑な相互作用を組み合わせ、高性能機械に値するほどの機能を持ち合わせ、シノフィットシステムをすべてのエリアに施し、素材にも機能を持たせたスノーボード専用モデルです。(ほぼ全てのスポーツに適合させ、60競技種類近くの専用モデルがある中でもトップモデル!!)




実際に使ってるけど「もうこの靴下以外じゃ滑りたくない!!」っていうか『滑らない』それ位快適。疲れない。ムレない。ゼロゼロのスタッフにもライダーにもみんなにプレゼントして大絶賛されている究極のソックスです拍手拍手拍手拍手拍手拍手拍手拍手拍手拍手



ダマされたと思って、一足買ってみて。絶対に2足目に手が伸びるから!!楽しい



ご購入はこちら!!



『機能の紹介」ヒマな人は読んでみてイヒヒこんなに沢山の機能を持つ靴下見た事ある?

01. ANATOMICALLY SHAPED FOOTBED(アナトミカル・フットベッド)

人間の足の形状に合わせた左右非対称設計で、足への負担を最小限にとどめパフォーマンスを高めます。



02. AIR CONDITIONING AIR CHANNEL(エアー・コンディショニング・チャネル)

土踏まずの部分から足の内側に沿って、ソックスの履き口までつながるエアー・コンディショニング・チャネルは、足裏に発生する湿気を一歩ごとに排出し、新鮮な空気を足裏に送り込みます。ピッタリとしたブーツを履いているときでも、エアー・ガイドが一定のスペースを確保し空気循環を助けます。ブーツの中をドライに保つことで足のトラブルと疲労を防ぎます。



03. X-CROSS BANDAGE(X-クロスバンデ−ジ)

最も複雑な動きをする足首をテーピングを巻く様に、にしっかりとホールドし安定。最適な状態に保護ケガや疲労のリスクも軽減しています。



04. INSTEP PROTECTOR(インステップ・プロテクター)

バインディングのストラップ、ブーツレース(ひも)により圧迫され、最もトラブルの多い足の甲の圧迫を、柔らかなクッションにより和らげ、快適な環境を作ります。



05. TOE STRAP PROTECTOR(トウ(足指)・プロテクター)

足指を包み込み、圧力を吸収保護します。さらに足先を最適温度に保つことで足先の冷えによるパフォーマンス低下も防ぎます。



06. TOE TIP PROTECTOR(トウチップ(つまさき)・プロテクター)

左右非対称のトウチップ・プロテクターは足先の形に添って最も敏感な部分を保護します。中空繊維を使用することにより衝撃吸収力も高めました。



07. SHIN PROTECTOR(シン・プロテクター)

摩擦強度が高く、衝撃吸収力のある素材で脛(すね)を保護します。



08. ANKLE PROTECTOR(アンクル・プロテクター)

外部からの圧迫と摩擦からくるぶしを守り、衝撃や摩擦を軽減します。



09. HEEL PROTECTOR(ヒール・プロテクター )

かかとへ衝撃や摩擦を軽減し、トラブルの発生を最小限にとどめます。



10. ACHILLES TENDON PROTECTOR(アキレス腱・プロテクター)

摩擦強度に優れた衝撃緩衝素材で作られたプロテクターは、摩擦・衝撃からアキレス腱を守ります。



11. SIDE IMPACT PROTECTOR(サイドインパクト・プロテクター )

ブーツの締め付けから守り、エアーコンディショニング機能も補助します。



12. CALF PROTECTOR

筋肉の動きを制限することなく、ふくらはぎを衝撃から守るパッドです。



13. SELF ADJUSTING CUFF(セルフ・アジャスティング・カフ)

柔軟性に富むカフ(履き口)は様々な足の太さに対応しながら、肌にくい込みすぎることはありません。



『素材の紹介』使ってる素材も超ハイテク!!何だかスゴいでしょ〜

Silver NODOR(シルバーノドール)

99.9%純銀繊維。抗菌防臭に効果を発揮!!

ループ状に編まれ弾力性があるSilver Nodor(ナイロン繊維をバクテリアの繁殖を抑える99.9%純銀繊維で包んだ糸)により、足裏の80%に非酸化銀が常に接触し高濃度の銀イオンを発生。人体に無害なこのイオンは、皮膚をいためることなく、バクテリアや菌のRNAやDNAをばらばらにして増殖を防ぎ、水虫や足の臭いなどのトラブルを効果的に軽減します。



DURAWOOL

天然ウールの風合いをもったハイテク素材。優れたテクノロジーで製造されたDurawoolは外気温から肌を守り、体温を最も快適な状態に保ちます。滑らかで密に編まれた表面構造は皮膚表面からの湿気を放出し、繊維内部に湿気をためることがなく、足の臭いの発生も抑える効果があります。



ROBUR

多目的な中空繊維で、活発に空気の出入りをする気室を持っています。柔軟性があり衝撃や圧迫から足を保護します。複雑な3繊維構造がRoburを非常に頑丈で、引き裂き強度に優れた繊維にしています。Roburを使用した補強のパッドは、怪我をしやすいアキレス腱・足の甲・足首・すねを摩擦や衝撃から守ります。



最後まで読んでくれてありがとう!!商品のページはこちら!!

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ラニーニャ現象、ピークか?!

2007.11.12 Monday|category:ミツオオ(=゚ω゚)ノの知恵袋-=≡卍

『ラニーニャ現象、ピークか?!春まで継続の可能性』



こんなニュースが飛び込んできたよプシュー

気象庁は11月から向こう3カ月の予報を発表。

ラニーニャ現象などの影響で寒い冬になる可能性もあるという。

しかも、ラニーニャ現象は向こう3カ月続く見込み。だって・・・







ハイお勉強イヒヒイヒヒイヒヒ

ラニーニャ現象とは

南米エクアドルからペルー沿岸にかけての海水温が下がる現象で世界的な気候変動のこと。

ちなみに、海水温が上昇するのはよく聞く「エルニーニョ」ね。

寒暖のメリハリをなくして、冷夏や暖冬になるエルニーニョ現象に対して

ラニーニャ現象は季節のメリハリをつけるのが特徴。



ラニーニャ現象が起こる時、日本では寒冬になると言われていて、

過去にはかなりの大雪をもたらしたことがあるんだって雪雪雪雪雪雪雪雪雪雪雪

しかも春まで継続の可能性ってことは、今年はシーズンが長そう!!



さあもうすぐシーズンイン拍手みんな準備はできているかい?

00PROJECT & zero☆oneは準備万端!!

店内に溢れるほどニューモデルを用意して待ってるよ楽しい楽しい楽しい

特に他では手に入りにくい、あのブランドやこんな物までイヒヒ

神○&お茶□水に行く前に、ひと味違う本当にカッコいいスノーボードギアをチェックしに来てね〜



とにかく最高のシーズンと予想される、今シーズンを思いっきり楽しめるように早めに準備しようチョキチョキチョキチョキチョキ




あっ、そうそう問い合わせの多いウェアブランドの在庫リストをホームページにアップしました!!ここからチェックできますよ〜



それから!!11月は「一緒に滑ろう!!」が2回もあるからシーズンの幕開けをゼロゼロライダー達と滑って刺激を受けてテンション上げ上げにしちゃって下さい!!



もちろん☆初めて参加します☆の方も大歓迎upupupプロと滑るチャンスはめったにない!!フリーランが出来れば誰でも参加出来るので(無料)このチャンスを見逃すな!!詳しくはBBS又はEVENTのページを見てね。

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スノーボード、オフシーズンの保管

2007.06.04 Monday|category:ミツオオ(=゚ω゚)ノの知恵袋-=≡卍

まいど〜チョキミツオオ(=゚ω゚)ノの知恵袋-=≡卍 の時間です。

かなり前に書きかけた、ウェアの生地やレイヤリングについてですが・・・撃沈

冬も終わり、最近チューニングについてのお問い合わせがスゴく多いので

オフシーズンの保管についてと、なぜチューニングが必要かを書いてみたいと思いますイヒヒ



理由その1「汚いから」

ワンシーズン使用したボードのソール(滑走面)には、驚くほど色々な汚れがついてます。

泥やホコリは当たり前。日本は島国なので海水の塩分や、中国から飛来する黄砂



これがNASAからもらった黄砂の写真!!宇宙からも見えるびっくり



そして花粉、硫安(スキー場で雪を固めるために使われる、硫酸アンモニウム)さらにはリフトやスノーモービルのオイルなどなど・・・NO!NO!NO!

見た目がキレイでも実際はかなり汚れています!!



これらを放置すると、当然滑走性が悪くなる。撃沈

ワックスをかけても汚れが邪魔して浸透性が悪く意味が無くなる。困惑

さらに恐ろしい事にソールの素材そのものが劣化しボードがダメになります唖然



またエッジ部分は金属なので、放置しておくだけでとどんどん錆びてしまいます。

錆びも安全にターンが出来ない。唖然

ひどくなるとソールとの間に入り込み、ソールが剥離する。撃沈

最悪エッジそのものが取れる。困惑



そこで当店のお気軽フルチューンがオススメ!!



大人気のお気軽フルチューンの行程はこんな感じ拍手

きのこオレンジソールクリーニング

 ソールについた汚れをクリーニングします。



きのこレッドベルトサンディング(荒削り)使用マシン:ST1800XL

 奥まで入り込んだ汚れや酸化面を削り取り、新しいソールを出します。

 (滑走に支障のない細かいキズは、この段階で消えてしまいます)



きのこグリーンソールリペア(オプション別途料金)使用マシン:Waelder

 滑走に支障のあるキズを修理。ソールと同じ素材でリペアします。

 (目安はツメが引っかかる位の大きさ&深さ〜。エッジ付近は特に重要)



きのこブルーベルトサンディング(中削り・仕上げ削り)使用マシン:ST1800XL



きのこオレンジマシンエッジチューン 使用マシン:ST500

 エッジチューニング専用マシンを使用し、正確にエッジの角度付けを行います。



きのこレッドエッジダリング(オプション別途料金)

 滑走に不必要なエッジを丸める作業で、安全にスノーボードを楽しむには絶対に必要なチューン。新品のボードや、買ってから何もしていないボードは要注意!!必ず行って下さい!!!!



きのこグリーンコルクベルトによるケバ取り(ケバ取り仕上げ)使用マシン:ST1800XL



きのこブルー驚異的な浸透性トースターWAXing 使用マシン:SKINSシステム

 当店チューニングの秘密兵器。通常のホットワックスより多くのワックスを浸透させる事が可能!!

 減圧等はぜす、ボードに無理な負担がかからないので安心。

 またWAXフィルムがソールに貼られた仕上げになるので、長期間の保存には最適です。




以上の行程を行っても、料金はたったの¥8400

です(07,6月現在 リペア・ダリングは別料金)

今チューニングに出して頂くと、仕上がりは7月中旬予定です。



詳細なチューニングメニューはホームページから



ホットワックスについての事や、エッジの事などマニアックな質問も大歓迎!!

ミツオオ(=゚ω゚)ノの知恵袋-=≡卍で紹介して欲しいネタがあればメール下さいね〜

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ウェアはレイヤリング(重ね着)を前提に作られている!!

2006.11.29 Wednesday|category:ミツオオ(=゚ω゚)ノの知恵袋-=≡卍

はいど〜も見る

1ヶ月以上サボってしまいました・・・ 久々のミツオオ(=゚ω゚)ノの知恵袋-=≡卍 です。

前回までに、アウターウェアの「耐水圧」「透湿性」という生地について書きましたので

それを参考にみんな「ちゃんとしたスノーボードウェア」

GETしてきっと鏡の前で一通りファッションショーを終えたのではないかと思いますパクッ



しか〜しそれはこの、知恵袋のメインテーマである「快適なスノーボードを楽しむ為に」

の入り口に立ったにすぎません!!



ウェアは一番目につく所でもあるし、みんな重要視すると思うけど

せっかくGETしたそのウェア活かすも殺すもアナタ次第です撃沈




そもそもウェアは「アウター」「シェル」と呼ばれ単体では機能しません!!

基本的にウェアは雨や風、雪から身を守るだけの為に設計されていて、

なんと雪山で使うのに保温性はほとんどありません!! (ダウンや、一部のモデルを除く)

だから、よくウェアの接客をしていると「こんなに薄くて大丈夫なんですか?寒くないですか?」って質問を受けますが、単品だと「薄くても大丈夫」でも「寒いよ」って変な答えになってしまいますたらーっ







さて、ここからが今日の本題です。

「ウェアはレイヤリング(重ね着)を前提に作られている」

ウェアが機能する(耐水圧・透湿性などの性能を100%引き出す)ためには次の3つが必要です。



1.アウターレイヤー(ウェア)

:雨・風・雪から身を守る役割がある。


  「耐水圧>透湿性>耐久性>動きやすさ>軽さ>撥水性」が重視して作られている。



2.サーマルレイヤー(別名ミッドレイヤー/セカンドレイヤー)

: 主に保温機能の役割。



  「 保温性>透湿性>軽さ>動きやすさ」に加えプロテクターなどサポート力がある物もある。



3.ファーストレイヤー(別名ベースレイヤー/アンダーウェア)

:吸湿速乾、透湿、保温の役割。



  「吸汗発汗性>吸湿速乾性>動きやすさ保温性」が最重要視されて作られている。



この3つが揃って初めてひらめきあなたのカッコイイその「ちゃんとしたスノーボードウェア」が機能するわけですよ!!じゃ、まずはからだに一番近い「ファーストレイヤー」説明から始めましょう・・・と思ったけど時間が遅いのでまた明日イヒヒ


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+知恵袋+ その2『「透湿性(とうしつせい)」』

2006.10.05 Thursday|category:ミツオオ(=゚ω゚)ノの知恵袋-=≡卍



こ〜んば〜んは〜ムニョムニョ

また退屈な時間がやってまいりましたピピピ

前回の「耐水」と「撥水」の違いは理解してもらえたと思うので今日は「耐水圧」以上に重要な「透湿性(とうしつせい)」の話。

これがウェアの一番の重要なポイントで値段の違いにも現れます。



まずなぜ「透湿性」が重要なのかというと、それは冬のスポーツでもスノーボードが特に汗をかくからです。必死にグラトリしたり汗パウダーに埋もれもがいたり汗ハイクアップ汗する機会も多いスノーボードは雨に濡れたほどの汗をかく場合もありますたらーっ

そしてその汗が乾くときに気化熱現象で体温が奪われ低体温症(ハイポサーミア)を引き起こすことがあり急激に体力を消耗し、雪山では命取りになる唖然

そこでこれを回避するのに重要になるのが透湿性です。

スノーボードおけるウェア選びは快適を手に入れる事と同時に、命にもかかわる(オーバー?)重要な事なんですよ〜



ほとんどのウェアには(ちゃんとしたブランドのウェアね。)値段やモデル名が書いてあるタグの他に、ファブリック(生地)の情報が書いてあるタグが付いています(明記してない場合は、撥水程度の生地と思ったほうがいい。そんなウェアちょっと危ない)そこで見落としちゃ行けないのがこの「透湿性」。耐水圧の事ばかり気にしているとこの数字は目に入らないけど、ほぼ100%この数字も書いてあるハズ。「耐水圧○○mm」って数字の横とか下に、「透湿性◇◇g」ってあるのがソレです今度はグラムで表すんだ。



この数字が、耐水圧とは全く逆の効果でどんだけ生地が水の浸入を防ぐか?ではなくどんだけ生地が内部の水分を逃がしてくれるか?何グラム分出してくれるかを表した数字。

難しく言うと素材1m2あたり24時間に何グラムの水分を透過する能力が有るかを表します。大人一人が安静にしている時に一時間あたりに放出する発汗量は約50cc、軽い運動を始めると500cc、激しい運動を始めると1リットル以上にもなりスノーボードもこれぐらいびっくり(※1ccの水の重さは1gです。)



雪とにかく最初に書いた通り、どんなに外から水が浸入して衣服を濡らすことを防いでも、自分がかいた汗で中がムレムレ汗になってしまったら結局衣服が濡れて体温が奪われてウェアの意味が無くなってしまいます。



まあ「耐水圧」だけ高ければいいと思ってる人は、試しにゴムでできた雨ガッパを着て滑ってみればいい「耐水圧∞mm?」(縫い目からはしみ込んでくるけど)それでスノーボードみたいな激しい運動をすれば結果はどうなるか想像出来るよねムニョムニョ・・・サウナスーツみたいに汗かいて、リフトでそれが冷えて凍えるだけ撃沈。グチョグチョで気持ち悪いし、快適なスノーボードとはほど遠いよね。だから生地メーカーは雨や雪の水分を通さず(耐水)、ムレの不快感がない(透湿)という相反する問題を最大のテーマとして日々研究しているんだ!!



あめ激しい運動をしない普通のカッパでも最低「透湿性4,500g」は必要と言われているから、スノーボードにはもっともっと必要ってことがわかるよね〜ひらめき



今回は「耐水圧」が高いだけじゃダメッて事と、汗によるムレ、ヌレ、ヒエ、疲労といった、内部で発生するシビアな問題から身体を守る「透湿性」の重要性理解してもらえたかな?

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+知恵袋+ その1『耐水圧』

2006.09.20 Wednesday|category:ミツオオ(=゚ω゚)ノの知恵袋-=≡卍

みなさんこんばんは!!

ミツオオ(=゚ω゚)ノの知恵袋-=≡卍第1回目は、約束通りちょっとマニアックなウェアの話

「耐水圧」から。

ちょうどREWやTRITONのウェアも入荷して来たし、今日もウェアを探しにくる人や、電話でウェアの問い合わせがスゴかったから、タイムリーな話だと思うけどスノーボードの実践にはほど遠いから眠い人はスルーして。(でもみんながよく使う言葉で、でもあまり理解してないから知っていても損はないと思うよ。知ってる人はゴメン)



ウェアを選んだり、ウェアの会話になるとよく「耐水圧○○mm」ってフレーズよく聞くよね、

文字通り水圧にどれだけ耐えられるかを示す数字の事なんだけど、お店でお客様と話しているととこの「耐水圧」をかなり誤解している人が多いんだ。

この数字が高いと「いいウェア」低いと「悪いウェア」と決めつけたり、

「耐水圧高いくせに(ゴアのくせにって言う人もいる)水を全然はじかないんだ!!ぶー」って感じでね・・・



「耐水圧」ってのは上にも書いたけど「水圧にどれだけ耐えられるかを示す数字」で

生地のに防水加工(フイルムラミネートやラバーコーティング)をして得られる効果のことで、

「撥水(はっすい)」

生地の表面をコーティングして、水分をはじくようにする事とは全然違うんだ。

(しかも「撥水」は使えば使うほど摩擦・汚れで効果が低下して生地の表面が水玉にならずに濡れてくる)



耐水圧がしっかりしていれば、中まで濡れることはほとんどない。つまり「漏れる」ということは、「内側まで水が浸入し衣服を濡らすこと」で、

生地の表面が濡れた感じになる=濡れるダメなウェアではないって事。



「中まで濡れる」って場合は、「透湿性」が低いためにムレて出る自分の汗が原因か、

生地その物に原因があるかのどちらかがほとんどで

唖然生地に傷がついた(特に裏面)

唖然使い過ぎで生地が擦れて裏面のコーティングが剥げた

撃沈生地自体の耐水圧が最初から低い(安物)

困惑内側の「テープドシーム」の接着が不十分

撃沈テープドシームがされていない(安物)

撃沈テープその物の耐水圧が低い(安物)

などきちんとウェアの条件を満たしていない(=論外)という場合が多い。



耐水圧は機械で測定するんだけど、簡単に説明すると、耐水圧10.000mmで直径10cm高さ10mの水圧に耐えられて1.000mmだと1mまで、5.000mmだと5mまで、20.000mmだと20m耐えられるって事。(アウトドアの世界だとレインウエア(雨ガッパ)に求められる機能は最低10.000mm以上、20.000mmで快適レベルというのが常識らしい)

具体的な例だと、雪の上に体重75kgの人が膝をついた状態でかかる圧力は、約1.1kg/cm2で耐水圧に換算すると11.000mmに相当するらしい。

ちなみに傘の耐水圧あめは500〜700mm程度しかないんだ意外に低くてビックリだよね。



さて今日は眠くなったからパクッこの辺で終わり。「耐水」と「撥水」の違いは分かった?次回は耐水加工の方法や、耐水圧が高ければ良いのかって事を話そうと思います。



※今回出て来た「フイルムラミネート」「ラバーコーティング」「透湿性」「テープドシーム」などの言葉もおいおい説明します。退屈?頑張ってついて来てねたらーっ

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